サービス開始1周年でランキングTOP5を発表

映像化されていない脚本や企画を対象とした製作マッチングサイトGreen-light(グリーンライト)が、2021年4月8日でサービス開始から1周年となります。

先行モデルと言えるアメリカの“The Black List”は年次毎にランキングを発表してそれが映画化への大きな推進力になっている事から、Green-lightでもサイト内での脚本/企画の閲覧数やダウンロード数を指標に独自に集計した、業界注目の企画ランキングTOP5を発表いたします。



これまで1年間でGreen-lightに掲載された脚本および企画は合計239作品

企画を閲覧できる製作者会員は、2020年4月ローンチ時にはそれまでに事前登録された約50名でしたが、その後2021年3月末時点で74社127名にまで増加しました。ランキングTOP5は以下の作品になります。



1位 「私はここにいる」中嶋莞爾

2位 「恋でもない、愛でもない」鈴木史子

3位 「 St. John‘s Wort 」曽根剛・平谷悦郎

4位 「グレートハンチング」松本稔

5位 「衝動」土井笑生




<Green-light運営代表・和田有啓コメント>

“魅力のある企画や脚本といった才能を業界に循環させたい”という想いでGreen-lightを運営してきました。これまでの1年で、掲載企画の映像化となる「衝動」と、脚本家マッチングで「感謝離 ずっと一緒に」が制作され、後者は既に劇場公開を迎えているという実績をとても嬉しく思っています。その2例の他にも、映像化に向け委員会組成が進行中の企画や、脚本家マッチングして大手配給会社で開発中の企画など、複数の事案が進行しています。

新しい映像制作の仕組みとして、今後もより多くの監督や脚本家、プロデューサーに参画頂きたいと思っています。独創的な企画が集まっているので、映画やドラマ化に限らずアニメや舞台、小説といった展開にも広げていけるよう、運営としても尽力して参ります。

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