Green-light初の劇場映画「衝動」が公開されました

Green-light掲載作品から初の映像化となる映画「衝動」が池袋HUMAXシネマズにて公開始まりました。

本作は、東京で違法薬物の運び屋として働く少年・ハチ(倉悠貴)と、あるトラウマから声を出せなくなった少女・アイ(見上愛)が、出会い、ぶつかりながら、かけがえのない存在になっていく物語。2020年の東京・渋谷を舞台に、孤独な少年少女が生きる衝動に駆られていく姿を描く、過激な青春サスペンス映画となります。

本作の公開に寄せて、「沈まぬ太陽」「空母いぶき 」「Fukushima 50」など、骨太な作品で知られる若松節朗監督からも賛辞のコメントが到着しております。

是非劇場でご覧下さい。



映画監督 若松節朗 コメント

社会性のある事件にヒントを得て、若者達の滾る思いが映画全編に表現されている素晴らしい青春サスペンス映画です。

土井監督の人間性のどの部分にこの映画を作る狂気があったのか、彼らの生と死の狭間に揺れる衝動を真摯な視点で見つめているのは何なのか、それは体験したものなのか、衝撃でした。

「クソみたいな人生のおまけ」の先に結論づけた一つのテーマは、同じ制作者として健全かつ正直で嬉しかったです。

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